2018年9月1日土曜日

180829 新宿水曜②クラス


こんにちは、ピノコです!
久しぶりに全員揃った②クラス。以前より少し日焼けしたところを見ると、夏休みを満喫出来たのかなと思います。
それでは、②クラスの授業内容をご紹介したいと思います。
しばしの間、お付き合いください!

授業内容:

1)筆記体
2)フォニックスビンゴ(テーマ:前置詞)
 1回目:いつも通り、フォニックスで読む
 2回目:読みたいマスの前置詞を日本語で(例)behind→後ろに

※前置詞でビンゴを作ってみました。
前置詞は見た目が小さいせいか,ディスレクシア的にはもやもやした存在のようで,鬼門のひとつだと思っています。

3)AGO
 10word以上使った文を3文言えた人から手札を取っていく

4)英作文(テーマ:自己紹介)




5)30秒間(4)で作った英作文を音読するか、いつもの自己紹介をする

6)英文音読
 ①1人が音読し、次の人が和訳
 ②オチをブギーボードに書き込む
 ③ノーミスチャレンジ:1人1文読み、間違ったら3枚あるコインを1枚ずつ没収
 ④速読み:30秒でどこまで読めるかチャレンジ
 ⑤この英文についての質問に答える

7)ディクテーション:(6)の英文より



※ディクテーションは早読みで使った英文から出題し,「スペルが分からなかったらプリントを見ていいよ」ということにしています。該当箇所を探すだけでも読む負荷はかかっているはずですし,写す作業もそれなりに大変です。
IDAで「scaffolding(辞書によると「足場を組むこと」)が大事」と偉い研究者が口々に言っていたのですが,ふとこれがscaffoldingではないかと思い当たりました。正解に至りやすいよう,ちょっとしたヒントを与えること…

8)文法問題




授業風景:
最近、②クラスでは時々英作文をします。
『頑張る』は英語でどの様に言うのか等々、生徒さんたちは各々自分が言いたいことを英語でどの様に表現するかを聞いていました。
先生の英作文の説明を聞いていると、言いたい日本語から英語への変換は頭の柔軟さが必要だと毎度思って見ているピノコです。

※このクラスに限らず,生徒は「「運ぶ」って何ですか」「がんばった」って何ですか」と単語1つだけの訳を求めてきますが,日英翻訳は文が単位なので,文単位で考える必要があります。「荷物を運ぶ」「がんばったご褒美に~を買ってもらう」など。