2018年9月20日木曜日

180917 国立中3クラス

国立中3クラス

① 10分間筆記体
② フォニックスビンゴ 『 ce- / ci- / -ice / -ace 』
③ 音読。
  ・一人が音読、一人が日本語に訳す。
   時折、先生の解説も交えながら、オチの直前までは生徒で進める。
  ・オチ部分は先生が音読。生徒はオチを想像し、日本語で答える。
  ・先生が英語で質問する→生徒は正解該当の文章を本文から探して、読み上げる。
   国語で出る「正解部分の文章を抜き出し、書いて答えていく形式の問題」を
   口頭で行っている感じです。


④ 自由英作文
  テーマ「自分が先生になったとしたら、生徒に何を教えたい? 」
   ” I will teach 〜 . ”
「いろんな色を使うと飽きない」



今日は少人数でした。読み書きが増しており生徒の負担も増えてるはず…。
いっしょに頑張りましょう。
今日も習った文章の係り方は「言語の癖」と思ってます。
その癖を体で知るのは有効かも。
英会話とか英作文とか、自分の言葉を使って触れていくことは、当事者的に動きやすいかも。
読解や日本語に直す場面に関しては、ちょっと難しいと思います。
授業後に、もじこさんと話したのですが「いちごのショートケーキ」は、
文字や読解においての、当事者に適切な距離感を思い出すために効果的だと思います。



個人的には、スペルミスを指摘されまくることで顔と紙が近づく可能性も疑っている。
目悪くて読み間違うわけじゃなくても「よく見ろ!」と注意指摘される場面は多いです。
(ざっくり読むのが特性だと思うが)子供なりに字をよく見ようと顔が紙に接近すれば、視野も狭くなり全体は見れず…が起きるのかもしれない。
…それを思い出すためにも、俯瞰の感覚って大事だと思います。


単語を覚えるコツは今もわからない。一番難しい。
thenとかthemとか…。/(^o^)\

ThemとThenとThereは音としての違いがちょっとしかないのが,混同しやすい理由らしいです

※自由英作文では,自分のことを語った短文をいくつか作ってもらっています。
こうした文章を10個くらい作っておいて,何を聞かれてもそれに持ち込むようにするという作戦です。

なので,短文を覚えてほしいのですが,生徒のなかから
「何度も書くと飽きる。色を変えれば飽きないので,何度も書けて,覚えられる」
という衝撃発言がΣ(゚Д゚)Σ(゚Д゚)
「いろんな色を使うと飽きない」と言うのです。
本当でしょうか?しばらく続ける予定です。


すばる君より,前回の授業報告
私が、北海道に旅行に行っていて本来お休みとなる予定だった今回の授業ですが、先日の北海道地震により急遽、旅行を取りやめて帰ることになり、授業が行われることになりました。先週配布した2次関数のプリントまで終えた生徒が、一人もいなかったので図形のプリントは用意していましたが、各々遅れを取り戻すことになりました。生徒が問題を解いているのを見ていると、座標上の点や線などと方程式が対応しているという意識が、たりていないように思えます。
※北海道地震で被災された方のことを,心から案じております。親ブログに最初の最初にコメントを下さった方が,実は北海道の方でした。私に本当にいろんなことを教えて下さいました。ご無事でいられることを祈っています。