比較的頻度が低いとされてる部分と長母音を教わりました。
や母音が2文字並んでいる時のルールについても学びました。
単語を一つ一つ読むよりもかなり簡単にできて、
今まで自分がどれほど文法の力に頼って英文を呼んでいるのかに気が付きました。
今日は初回授業ということで、フォニックスとは何かということから入って実際に発音してみるところまでやりました。
フォニックスの文字が書かれた表を使い練習をしました。
表の順番がよく使われる発音の頻度順になっているという所が興味深かったです。
実際にフォニックスを発声してみると、特に舌の位置に注意が必要なrやlの音やうがいをする時の口と説明されたoなどは難しく、何度も練習しました。また自分には無意識に発音する際に力を入れすぎてしまうくせがあり、できるだけ力を抜くように意識しました。
表と対応した練習の後は、確認として先生の言った単語を母音子音に分解して発音するというゲーム形式の演習を行いました。
簡単だと思ってたかをくくっていましたがこれが案外難しく、子音が連続で来る単語などはかなり間違えてしまいました
1時間やってみて、舌の位置などに気を使いながら発音するのでかなり頭を使い疲れました
共テリーディングで平均点をとっている「あさひ」君ですが、初見の単語を読むのに10秒近くかかっていました。。これでは読んでいるとは、とても言えません。そこでフォニックスから行うことにしました。
そんなにも読むのが大変そうなのに、驚くべきことに彼は文法や構文はかなりわかっているようです。
通信制高校卒、今年は配慮入試で一般受験を目指す「あさひ」君に、日誌を書いてもらうことになりました。よろしくお願いします!
私が自分がディスレクシアだと思うようになったのは高校生の頃だった。
中学生の時から自分に読み飛ばしや誤字脱字が多かったり、英語が中々読めなかったりする自覚はあった。
例えば英語の授業では、しばしば小文字のbとdを何度も書き間違えたりした。
だが当時は単に苦手なだけだと思っていた。
しかし高校生になり、巷でスパルタでレベルが高いと言われている某英語塾に入って、そこで出される課題をこなしていっても、文法や単語の知識や短文訳などは出来ても長文だけは全く読めないことに違和感を感じ始めたのだ。
そんな中で何かで発達障害について調べていると学習障害やディスレクシアについて知った。
しかし私は当時未成年であり、親が障害についてあまり理解がなかったこともあり、精神科を受診したり、特段何か支援を受けることはしなかった。
その後はなかなか上達しない英語だけに注力しすぎたこともあり、国立大学に落ち浪人が確定してしまった3月に18歳になった私は、ADHDの治療や来年の受験で配慮申請を得るためにも精神科を受診し、そこでLD及びADHDの可能性が高いと言われた(現在検査中)
そんな中で共通テストの配慮申請の受け方などをインターネットで調べているともじこ塾の存在を知り、試しに相談をしてみるために門を叩いた。
もじこ塾は大学受験生から直接連絡を受けた場合、60分は無料で相談を承ります→★
相談の際に先生から合理的配慮や、生徒についての話を聞いていて驚いたのは、共通テストの配慮申請は時間延長を除き比較的簡単に受けられることだった※。
例えば私は現役時代は試験時のリーディングトラッカーとして大きめの消しゴムを使用していたのだが、申請すれば定規なども持ち込めることや、ADHDなどによる聴覚過敏などの人のための別室受験、試験の問題用紙を読みやすくするために大きなバージョンが貰えるなど多岐に渡るらしい。ただし1.3倍の時間延長という配慮に関してはなかなか通りづらいらしい。
インターネットなどでは発達障害であれば時間延長できるというような真偽不明の話が流れているが、実際のところは定量的な検査などがあっても通らないこともある※などかなり厳格に運用されているらしい。
※比較的簡単と言いますが・・・大学入試センターに発達障害の枠で配慮申請を行うには、発達障害または学習障害の診断書が必須です。これはかなりの覚悟がいるものだろうと思います。また、これから経験することになると思いますが、配慮申請はかなり手間がかかります。特に本人が行う場合は。
※「定量的な検査などがあっても通らないこともある」:WISCの結果だけでは、時間延長を得るのは難しいのが現実です。読みが著しく困難であることを示す客観的な検査結果が必要です。逆に、高校で時間延長の配慮を得ていると、大学入試でも同様の配慮を得ることは比較的可能です。
またディスレクシアにも拘らず東京一工や早慶のような難関校に合格している先輩や、司法試験に通った人がいるという事実を聞いた事には希望を持たされた。
こちらですね。もじこ塾の最大の財産はこうした先輩たちの存在です→★
私と同じようにディスレクシアや他の発達障がいがある自覚があるが何も支援を受けていない人は是非とも試験などで合理的配慮が受けられることについて知って欲しいと思った。
「令和9年度大学入学共通テスト 受験上の配慮案内」は令和8年6月下旬に公開予定です。とのことです
1 問題文をざっくりと読んでいるため、問われていることを読み誤る。
隠れディスレクシアっぽい?というか自分の読み方の癖ですね。2 計算そのものが遅い(暗算できない)、+と−、単位を変える…など操作をするとミスが増える。
横着して暗算すると間違う(苦笑)。記号を書き忘れてミスする、計算途中で記号が抜けるなどして計算が狂う。単位を変えるとき0の数を間違ってしまう…等々。こんにちは。助手の紺です。
実は私、高認を受けようと思っております。
16歳で燃え尽きて心身壊して以降、自分の目標が「まずは健康回復・社会復帰をする」に切り替わってしまったわけですが。先日ふと(この目標は叶えたと言っていいかもなあ…)という実感のようなものが、しみじみ湧いてきました。少なくとも今はこれを維持するステージに移行したとは言えそうだなと。
ありがたいことに、いままであった大きな目標が無くなった。
ディスレクシアの「モチベーションで動く」という部分から見ると、今まであったハリがなくなった感じ。じゃあまた別の目標を立てようかと思ったとき、この記事の冒頭の考えになった、というわけです。高認の先には何もない暫定の目標です。自分の頭を一回アップデートしたいというのはあります。実はいままでも、心療内科の先生、趣味の友達や、ピノちゃんはじめ助手の子たち……いろんな人が自分に高認を勧めてくれたんですよね。ようやく挑戦する気持ちができた感じです。
…先日恐る恐るもじこさんに打ち明けてみたところ、ものすごく応援してくださって「ぜひそのレポートをブログで書いてよ!」とのことなので、月一くらいで記録を書いていこうと思っています。しかし、何をかけばよいのやら…???
++++
自分が受けるべき科目はまだわかりません。中退までに取得した単位が活かせるかどうかなどはこれから調べます。それはそれとして自分の実力を測りたくて、惨敗しなさそうな国語と現社、苦手だけど日々触れている英語の過去問をやってみました。
やってみた感想ですが、共通して文字量がとても多く3教科すべて時間ぎりぎりでした。省エネ読み(拾い読み・大事なポイントだけを読もうとする)をしててこれなので「読む」自体が自分には高いハードルなのかも。さっそく懐かしい洗礼を浴びた気持ち…。
採点したら、国語68点、英語71点、現社79点でした。
【国語】古文漢文をぜんぶ間違う。でも配点が高い。何の話か全然わかんなかったよ…。対照的に現文は漢字読みを一つ落としたのみ。現文は現役時からできた方だけど、年齢という自分の中の背景情報が後押ししてくれてる気もする。
【英語】もじこ塾で鍛えられた結果!ww 驚いた。ただ自信を持って答えていないところは多く、手探りしても感触がこない感じで常にふわふわしています。空所補充や並べ替えは苦手、内容一致を問うものはできているようでした。手探りをして、手応えを感じれるようにはなりたい。何度も何度も未知の単語に出会いましたが、フォニックスでなんとなく読んでみて、意味を想像(妄想)することはやりました。そのおかげかわかりませんが、古文漢文の時に味わった全部がわからない境地には飛ばされず、しがみつけた気がします。