2018年12月12日水曜日

181207 新宿金曜中3クラス


こんにちは、ピノコです
今日は、中学3年生クラスの様子をご紹介したいと思います。
しばしの間、お付き合いください!

授業内容:
1)筆記体


2)ビンゴ(テーマ:時の表現)
 1回目:英語で書かれているビンゴを英語で読む
 2回目:英語で書かれているビンゴの単語を日本語で言う
3)AGO
 QA100の質問により多く答える事のできた人から、強い手札でAGOができる
4)ハリボーチャレンジ
 part 1:フィギュア(実在する犬やガムなどのフィギュア)の英語での言い方を聞き、最初の音が同じもの同士の組み合わせを見つけ、それぞれの単語をハリボーで作る



 part 2:bookから音を操作して最後にできた単語を答える

5)自由英作文(テーマ:外国から届いたプレゼントへのお礼メール/ 3文で)


6)英文読解(都立高入試問題より)
7)文法問題(テーマ:不規則動詞活用)

授業風景:
今回のビンゴはいつものフォニックスビンゴでも、接頭辞・接尾辞ビンゴでもなく時の表現(in two weeksなど)を集めたビンゴでした。1回戦は、そのまま書いてある単語を読み上げるいつものビンゴでしたが、2回戦は書いてある単語の日本語訳を読み上げる形でした。日本人の時間感覚と違う英語感覚に戸惑う一方、noonとafternoonの関係が腑に落ちる感覚などもあった様子でした。

国語の授業内容:
今回は、音読と先週の予告通り指示語・接続語のプリントを行いました。プリントの様子を見ていると、口に出して読む事の大切さを痛感します。口に出して、正しく読めている時の正答率と、黙読ないし口に出して読んでいても読み飛ばしたりしている時の正答率は、格段に違ってきます。問題を読み上げている時は、普段使っているか?という判断基準が働いている様に見えます。


口に出して読む、つまり文字を音にするのは、ディスレクシア的にはとりわけ面倒くさいことですが、読みの精度をあげるための訓練をする場合は、教師は心を鬼にして生徒に声を出してもらう必要があります・・・ということは、繰り返し言ってきましたが、英語だけでなく日本語についてもあてはまるようですね。