2018年11月15日木曜日

181109 新宿金曜中3クラス


こんにちは、ピノコです。
今日は、中3クラスの様子をご紹介したいと思います。
しばしの間、お付き合い下さい!

授業内容
1)筆記体
2)フォニックスビンゴ(テーマ:-ge / -ce)
3)ハリボーチャレンジ:アレンジバージョン
4)AGO
 QA100の質問に2文で答える。多く答えた人から少ない手札でAGOができる。
5)英文音読
 ①前の人が読んだ英文を次の人が和訳
 ②1人1文音読
 ③ノーミスチャレンジ
6)文法問題(テーマ:to 不定詞)
7)自由英作文(テーマ:誕生日に欲しいものはなんですか?3文以上で)



授業風景:
前回に引き続き、もじこ塾はハリボーチャレンジが熱いです。今回は、ハリボーチャレンジを大幅にアレンジしました。横一列に並んだ紙コップ1個に1音ずつあてていきます。3つの紙コップがあったとき、b-a-tと紙コップに音を対応させます。そして、bの紙コップをmに変えて、最後にマジックeを付けて・・・と指示が続き最終的な単語を当てるというものです。最初の1問は音だけでしたが、2問目以降はメモを取っても良いということで、生徒さんたちはずっとメモを取っていました。
このハリボーチャレンジは人類における文字の発明の偉大さを感じます。



ハリボーチャレンジは回を追うごとに進化を続けています。今回は紙コップで行いましたが、母音と子音は分けて示したほうがいいし、色があったほうがわかりやすい、といった発見がありました。
金曜の生徒さんたちはみな、今回のハリボーチャレンジを楽しんでくれましたが、全体を通してみると、音韻認識が明らかに弱い生徒に限って、これを拒絶したり「なんでこんなことをするのか、意味がわからない」と言ったりするのが面白いです。一方、「!!(目からうろこが落ちた!!)」という反応をする生徒もいます。


国語の授業内容:
今回は、読解問題と音読を行いました。読解問題は、短い文章を読んでもらって選択肢の根拠になる部分を探してもらう形です。本文中の情報と自分が文章を読んで感じたことの区別がつくようになると、もっと読解問題が解きやすくなると思います。でも、これが1番難しいですよね。

事実と意見の区別は大事ですね。読むときにも、書くときにも。