2018年11月25日日曜日

181123 新宿金曜中3クラス


こんにちは、ピノコです。
今日は、中3クラスの様子をご紹介したいと思います。
しばしの間、お付き合いください!

授業内容:
1)筆記体
2)フォニックスビンゴ(テーマ:au / al / ou / ai )
3)AGO
 QA100の質問に2文でより多く答えることのできた人から、強い手札でAGOができる。
4)ハリボーチャレンジ



 ①聞き取った音(単語)をハリボーで作る
 ②単語の音を1つずつ操作して、最後の単語が何か答える


5)自己紹介(4文+過去形の文を1文)
6)英文読解:都立高入試問題より
7)自由英作文(日本の良いところを3文、但し本文中の1文使ったのであと2文)
8)文法問題(テーマ:不規則動詞活用)

授業風景:
このクラスは受験生が多いクラスなので都立高入試の問題に取り組んでみました。先生曰く、都立高は読む量がとても多く、どこを読みどこを捨てるかを考えて戦略的に解いていこうとのことでした。自由英作文でも、本文中に使えそうな文があればそのまま使って書いてみるなど、かなり受験を意識した授業でした。


もじこ塾では,大学受験生とは,いかに読む量を減らして正解するかを日々研究しています。
英文というものは,決まった論理展開の型に沿って書かれています。この"型"の知識を使うことで,ある程度,内容を予想できるようになります(このようにして読むことは,チートでも何でもなく,ネイティブも普通にやっています)。
この読み方を中学生に応用してみました。

読み間違いをゼロにはできず,しかも一定時間(または一定語数)読み続けると誤読率が急上昇してしまうディスレクシアの場合,限られた「脳が働いている時間」をいかに有効に使うかが重要になってきます。

今回の問題については,冒頭から読もうとする生徒を「ダメ!最初から全部読もうとするなんて愚の骨頂!」と叱り,9行中,2行だけ読みました。
今回の問題は,たまたまかなり極端なケースでしたが,真のディスレクシア(自閉症やADHDに由来しないディスレクシア)なら要領をつかめば,この程度の読み分量でも正解できます。



国語の授業報告:
今回は図やグラフが入った文章の音読と接続詞の説明と問題を行いました。接続詞は読解問題を解く際にヒントになりますし、解くために必要な読む箇所のあたりをつける際にも
役に立つので、しばらく接続詞を続けたいと思います。