2018年11月5日月曜日

181102 新宿金曜中3クラス(ハリボーチャレンジその2)


こんにちは、ピノコです。
今日は、中3クラスの様子をご紹介したいと思います。
しばしの間、お付き合いください!

授業内容:
1)筆記体
2)フォニックスビンゴ(テーマ:oa)
3)AGO
 QA100の質問に答え、多く答えた人から少ない手札でAGOができる
4)英文音読
 ①前の人が読んだ英文を次の人が和訳
 ②1人1文音読
 ③ノーミスチャレンジ
 ④ディクテーション(今日の英文から先生が読み上げた箇所を書き取れたら、和訳も書いてみる)
 ⑤ノーミスチャレンジ(2回目)
5)文法問題(テーマ:助動詞)
6)自由英作文(テーマ:1週間お休みがあったら、どこに行きますか?/3文以上で)






授業風景:
今回の英文音読では、以前読んだ英文を再度読んでみました。1度読んでいるということで、いつもの速読みではなくノーミスチャレンジ(1分30秒の間、間違えずに読む練習)を2回行いました。1回目は初めての課題に慣れない為か、1・2行読むのがやっとでしたが、2回目では時間制限(2回目は1分間)まで、1度も間違えずに完走する生徒さんが多かったのが印象的でした。



国語の授業報告:
今回は先週(英語がお休みだった週)に引き続き、都立高の文章を読みました。先週は読解問題を扱ったのですが、全文が読めずじまいでした。なので、今回は同じ課題文の音読だけしました。生徒さんは、読解問題にあまり慣れていない様子だったので、来週は短い文章での読解問題などにも挑戦したいと思っています。




ハリボーチャレンジの感想:
生徒さん達とのハリボーチャレンジは授業後の10分程度、1人ずつ残って貰って試していく事になりそうです。
※現在,ハリボーチャレンジの導入方法を模索中です。
中3と中2のクラス,各1名ずつ居残りで挑戦してもらいました。おそらく一番刺さるだろうと目論んだ生徒たちです。2人とも首をかしげながら,腑に落ちたような落ちないような感じで,帰っていきました。かわいらしい見かけですが,このアクティビティはかなり疲れます。

私事の報告になってしまいますが・・・今回も授業後、ハリボーチャレンジに挑戦させてもらいました!
音節の次のステップは、最初の音/最後の音を意識することに特化したもの。私個人の感想としては、最初と最後の音が分からないというわけではなかったと思います。今こうして冷静に考えながら日誌を書いていると、単語の途中にある音の方が難しい気がします。
まるっと1つの音で認識しているので最初と最後には意識が向きやすいですが、途中はフワっと聞いている気がします。
だから、単語の真ん中のあたりのスペルが入れ替わったりするのでしょうか?

前回の日誌で書いた内容と被ってしまいますが、今私が最も感じる困難は長文・単語どのレベルに対しても起こるリズムの違和感です。音楽的に言うと、拍は手拍子のように一定の時間ごとに打つもので『○○○○』という平坦なもの。拍子は拍に強弱がついたもので『●○○○』(強・弱・弱・弱)となるものを指すそうです。(私の記憶が少し曖昧で、もし間違っていたらすいません)もし、英語の音節が拍でアクセントが拍子という事であれば、同じ拍でも拍子が違えば違う音楽になる様に、英語も拍子が違えば認識できないのかもしれません。これも、単語の音を分けていない事に起因する問題なのでしょうか?今まで、知らなかった困難に直面中です。

~~
日本人の話す英語が通じないのは,発音の問題以上に,リズムがないからだと言われます。
リズムを体得することは,定型の人にとっては,通じる英語を話すために必要なのでしょう。
しかしピノコにとって,リズムを体得することは,読めるようになるためにどうしても必要なステップのようです。

生徒を分類すると,
1) リズム感がないため,読みにつまづく生徒
2) リズム感なく,ごり押しで読む生徒
(こういう生徒のほうが,フォニックス[音と文字の対応]はえてして良い。フォニックスでリズムのなさを補っている)
3)リズム感が(強く)あり,読み間違う生徒
(空耳アワーみたいな感じ。ふわっと聞くととても英語っぽいが,細部が間違っている)

音韻の次はリズムですか・・・考えてみます( ̄ー ̄)