2019年8月31日土曜日

190828 高1クラス

1) 筆記体
筆記体練習帳を完走した人は,英語の格言を書いています。



2) 鉄壁
鉄壁の単語テストを行っています。版元の塾と同じペースで進めているらしいですv
a) 派生語の確認
b)ビンゴ形式で単語テスト

3) 質問特集
単語テストで勝った人が,順番を決められます。
このクラスは,1つの質問に対し2文または3文で答えてもらっています。
3文で答えると,かなり会話らしくなってきます。

4) AGO
男子にとってこの手のゲームは絶対に外せません。特に、このクラスは"Can you attack him?""Do you have a Pick Up card?"とか、このゲームの最中に英会話をしています。
盛り上がる様子を見ていて,自由英作文につながるような質問を自作してみようと,ふと思いました・・・

~休憩~

5) 作文と発表「What did you do during the summer vacation?」
まず書いてもらい,それを読むという形で発表してもらいました。
少しずつですが,表現が蓄積してきたり,言いたいことをシンプルに整理するコツを身に着けつつあるように感じます。



6) 文法
最近は,Let's Readの文章中に登場する難しい箇所を,詳しく解説する形をとっています。本日はas ... as possibleを扱いました。和訳,英訳など。

7) Let's Read
L.A. Hill "Intermediate Stories for Reproduction"を引き続き使っています。
小話はきちんと読まないといけないという点で良い訓練になるので,もうしばらくこの教材を続けようと思います。
1. ひとり1文ずつ読み,次の人が訳す
2. オチを和訳
3. ハリボーで母音の発音を確認
4. ノーミスチャレンジ
5. 内容の質問に答える
6. ディクテーション&和訳




このクラスに限らず、ノーミスチャレンジの前に、ハリボーで単語の音(例:wantedの第一アクセントの母音は「au」である)を確認するようにしています。安心して読めるようになるようです。

また、お経のように平坦に読むのではなく、フレーズごとのまとまりで区切り、抑揚をつけて読むように言っています。吃音が出やすい生徒はお経風のほうが読みやすいようですが、ディスレクシア的にはおそらく、抑揚も意味理解の大切な要素になってくると思っています。
こちらが大げさに抑揚をつけて読んでみせたり、周りが「抑揚をつけなきゃだめじゃないか」と煽ったり(?!)するなかで、何ヶ月かすると少しずつ抑揚がつくようになってきます。今後も、抑揚をつけた読みを、地道に目指していきます。